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オリジナル ドライスーツ
いよいよTED`Sから登場、冬の最終兵器 HW ドライスーツ

プロモーション期間として定価¥105,000のところ¥84,000 !!

昨年の冬からビーチで見かけるようになったドライスーツですが、なにがそんなに優れているのか?

ドライスーツのメリットは

1.あたたかい
2.動き易い
3.軽い
4.裏があまり濡れないので2ラウンド目が楽
5.着脱がイージー
6.ブーツ付きなのでブーツを忘れる事がない

☆今までドライスーツのデメリットして取り上げられていた欠点を最大限に改良し、開発されたのがHW ドライスーツです。

通常10万円以上する高価のドライスーツを10万円以下で手に入れる事ができるまたとないチャンスです、これを機会に寒さ知らずの冬のハッピーサーフをしてみませんか??
サイズに限りがありますのでお問い合わせはお急ぎを!!

dry.jpg多少緩めに着るのがポイント
dry2.jpg着脱も意外に楽におこなえます
dry4.jpgインナーシール
dry5.jpgブーツが水の侵入を防ぎます

ドライスーツの原理

ドライスーツは一般的なスーツに比べゆとりをもって作られます。部分的にはウエットと皮膚の間に数センチ(3-6センチ位)の隙間があきます。この隙間がドライの暖かさの理由になり、逆にこの隙間がなければドライの効果を体験する事ができません。一般的なスーツは皮膚にネオプレーンを密着させ、皮膚そのものを疑似的に厚くし、保温効果を上げています。
dry2.jpgファスナー YKKの金属製を使用
しかし、その保温効果も限界があり、ある程度の水温から下がると皮膚-ネオプレーン-気化冷却となり、体の熱がウエットを通して逃げていきます。夏場にラッシュガード1枚で入っていて、風が吹くと寒くなってしまうのはその為です。いわゆる気化熱です。
ドライスーツは例えば大きなカプセルを海に浮かべ、その中に入っているような物です。皮膚に密着しないから体の熱がウエットを通じて逃げ出す事が少なく、大きな空気の層が出来る事で体温を保持します。ですので着用したさいの空気を抜きすぎてしまうと効果は半減してしまいます。

ここからはこのTED`S ドライスーツの開発をした当ショップのウェットスーツアドバイザー星氏の開発プロセスです。

この星氏は有名ウェットースメーカーの代表として現在も自身のウェットスーツブランドの開発も行ないながらTED`Sのウェットスーツ開発も行なってくれている業界歴25年以上の重鎮です。

ドライスーツ 開発ストーリー

作製にあたって北海道/青森/岩手の他社ライダーの友人達にいろいろアドバイスをもらいました
彼等は北の極寒の地で20年以上サーフィンを続け、過去さまざまなドライを着てきた方達です

そのアドバイスに基づき、意見をまとめてみると

1.起毛素材は使わない方が良い。
(汗を吸い、乾かないのと汗のにおいが強くなる。重くなる。シーリングが剥がれ易い)
2.首は単純な円筒状のスキンが良い。
(色んなものを着たがこのシンプルさには勝てない。筒はテーパーにしない)
3.柔らかすぎる生地は使わない。
(ステッチの針穴が伸びてしまい、水が侵入する)
4.サイズは突っ張る部分が無い方が良い
(テーピングがはがれる)
5.ファスナーは絶対YKKの金属製
(様々なファスナーを着たがこれにおさまった)
6.素材は3ミリで充分、表をすくい縫いし、裏はシーリングする。
7.ブーツが付いてないと意味がない
(足下からの侵入を止めることができない)
8.グローブは付けてはいけない
(グローブのライフレンジが短いため)
9.水槽にてエア漏れ検査をする
10.デザインは要らない
11.手首を2重にする

上記をもとに弊社の25年前からのダイビングスーツのデータをもとに水槽にて検査できる工場にて作製してもらいました。現在この検査ができる工場は私の知るところ日本には3社程しか無く、国産ドライの作製はほぼこの3社でまかなわれております

検査の方法は以下の通り

《検査方法と手順》
首・手首をふさぎ、実寸1.3倍になるまでエア?を入れる。約10分くらいそのままの状態で浸け置き、次に縫製部分を手の平でこすり空気の漏れを順次首から足にかけて目視でチェック。上記同様背中面も行います。1体検査約50分をかけ、全品検査を行っております。

ドライスーツ使用にあたっての注意点

1.使用方法や環境によって、命に関わる事故に遭遇する場合があります
使用中、ドライスーツが大きく切れたり、ファスナーの閉め忘れや、故障にて冷水が一気に侵入した場合、死亡する可能性があります。また、ドライスーツと皮膚の間に水が入ると、ショートボードは掴まっても沈んでしまいます。ロングボードでも掴まるのがやっとです。
*現在ダイビングでの死亡事故において裁判を抱えているウエット/ファスナーメーカーがあります。
弊社のスーツ/ファスナーは問題ありません。
2.ファスナーは必ず最後まできちんと、第三者に閉めてもらう
3.アンダースーツを必ず着用してください
4.完全な防水ではありません、水はどんなドライでも入るものと認識してください。
5.皮膚とスーツの間に隙間がないとドライ効果はありません
6.ドルフィンの違和感や、浮力感は慣れるしかありません
7.波に巻かれたとき、ウエット内の空気の移動により、足から海面にあがっていく事もあります

TED`S Wetsutis
TEL: 0470-80-2225
MAIL:info@ted-surf.com